サニーエモーションについて              

About Us

サニーエモーションのご案内

IMGP9005.jpgサニーエモーションは、なるべく多くの人に川下りの楽しさを伝えたいと思い、パックラフトを使って川下りのガイドを始めました。

今までリバーガイドを続けていて色々感じることがありました。ラフティング(8〜10人乗りの大きなボート)は乗っている人が、みんなで協力して激しく大きな瀬を下るのが楽しいです。そしてまた、操船しているガイドも、クルー(お客様)の力を使い、ボートを操縦することが面白いのです。小さな渓谷を進んで行くキャニオニングやカヤックはめまぐるしく景色が変わる、緑のトンネルを進んでいるような感覚を覚えます。

パックラフトはそういう川下りのオモシロさを手軽に味わうことのできる力を秘めています。

主なフィールドである安曇野は、北アルプスから流れる清流が作った扇状地が発達していて、開放感のある適度な斜度(流れ)を持った川がたくさんあり、自分で漕いでの川下りを体験するには最適な場所です。また上級者にはパックラフトの特性を活かし、北アルプスの源流部にチャレンジすることもできます。

サニーエモーションでは、少人数開催でツアーを行っており、お客様のレベル、希望に沿ってツアーを開催いたします!是非皆様のエントリーお待ちしております。

"SunnyEmotion"とは、晴れた時どこかに出かけたくなる感じを表した造語です。アラスカに滞在していた時、いつも天気がいいと出かけたそうな顔している私が、そう呼びかけたられたことにちなんでいます。

ガイド&店長 プロフィール

柴田健吾 Kengo Shibata /SunnyEmotion代表
P9170374.jpg黒部川上ノ廊下にて

1977年、北アルプスの麓、岐阜県飛騨地方に生まれる。
小さい頃より、レーシングスキーに取り組む。
夏休みは毎日、川に遊びに行く。

京都での学生生活中、京都保津川でラフティングに出会う。

2001〜2007年 リバーガイドを生業として、関西・四国の河川を中心に働く。商業ラフティングを開催している河川の中では、日本一の激流といわれる四国吉野川・大歩危小歩危でのラフティング、紀伊半島でのキャニオニングなどなどで、川の楽しさを学ぶ。カヤックは一通りやったがハマりきれずに現在に至る。
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2006年から  冬季は長野県白馬、BLUECLIFFにてバックカントリーガイドを始める。
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2007年春 アラスカで、偶然パックラフトに出会い、そのコンセプトに共感する。
GRP_0628.jpgAlpackaRaft : Sheri TingeyとGRP_0606.JPG

2008年 年間を通して拠点を白馬にする。パックラフトにて周辺の河川を多数下る。

2009年 パックラフトを使用した、ダウンリバーガイド:サニーエモーションを始める。
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2010年 アルパカラフト(AlpackaRaft)の日本輸入代理店を始める。



 ◁ 資格 ▷

Wilderness First Aid
日本赤十字社救急法救急員認定

Swiftwater Rescue Technician 1
RAJ日本リバーガイド協会公認リバーガイド

日本山岳ガイド協会 山岳スキーガイドステージ2
日本山岳ガイド協会 登山ガイドステージ2
JAN、CAA アバランチ レベル1認定
日本バックカントリースキーガイド協会所属



 ◁ 趣味 ▷

 地形図をみて、探索にいくこと
 道具を考えること